上級国民の『正しさ』には勝てない

11月 24, 2019

『本が好き!』ってなんですか?

私が書いてのではないものを勝手に書いたと思い込んで、意味不明な投稿をしてくるのはやめた方がいいと思います。

せっかくなので当時本が出版された当時に書いた書評を少し加筆して先日アップロードしました。

書評: 新井 紀子 『AI vs.教科書が読めない子どもたち』

実はこれは当時ブログとは別にAmazonにレビューとして投稿したものですが、知らない間に消されたようなので、記録のために自分のブログに残すことにしました。(ちなみに星2つでした)

著者に都合の悪いAmazonにレビューは消されるという新たな学びがあってよかったです。

今回改めて本書を読み直してみたのですが、なかなか強烈な本ですね。

科学や技術の知識がなく、書いてあることをそのまま受け入れるしかない人は絶対読まない方が良い本だと思います。

どういう本かというと、こういう内容がたくさん並んでます。

世界には論理だけでは説明できない事象があります。たとえば、落下という現象を詳しく観察すると、必ずしも万有引力の法則で計算したとおりにはなりません。羽など軽いものが落下するところを想像すれば、よくおわかりいただけると思います。

高校物理の解釈でこのレベルなので、AI関連は推して知るべし。

いちいち細かいところを指摘してるとキリがないです。

いずれにしても新井紀子教授関連のことはもうブログには書かないと思います

発端はすでに2年以上前のこの「ロボットは東大に入れるか」の新井紀子教授は研究者としてすごいという記事で、そもそもこのブログの趣旨と関係ないですし、当時もアップロードしようか迷ったのですが、いろいろと学びがあってよかったです。

正直自分が今後どのように社会と付き合っていくべきかという部分に強く示唆を与えてくれました。

上級国民の主張する正しさには勝てない。

人が亡くなっているのにもかかわらず当事者の自責の念が感じられない昨今話題の事件と比較すれば、AIがどうとか、天下りがどうとかは小さな問題です。

自分は別の方法で自分自身を守ります。


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