アメリカ大学院に留学したいがGPAが高くない

3月 28, 2018

理系アメリカ大学院に合格するための戦略に私の知っていることは一通り書きました。

出願にあたり要求されているGPA(大抵は3.0)を満たしていれば、とりあえずダメということはないと思います。

私の学部時代のGPAも3.5だったので、決して高くありませんでした。

おそらく一番大事なのは推薦書だと思うので、本当にいい推薦書があれば他の不利な点はどうにかなるのではないかと私は考えています。

Twitter上にアメリカの大学で教えている先生方はたくさんいるので、実際に審査をする彼(女)たちに直接聞いてみてはいかがでしょうか?(先生方がそれを口外することが許されているのかどうかは知りませんが。。

学費や生活費に関してですが、私は完全に大学院側で出してもらう前提で応募しました。

もし合格をもらっても、金銭的なサポートがなかった場合は私は進学をあきらめていたと思います。

ただ大学院でのアメリカ留学はコスパ最高でも書きましたが、合格さえしてしまえばわりとみんなどうにかなるのではないかと考えています。

アメリカの大学院では、アカデミアな専攻( = MBAやLaw SchoolのようなProfessional schoolではない)であれば金銭的サポートをする前提で大学院生を受け入れるのが基本のはずです。


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プロフィール

yu. (Ph.D. UC Berkeley)   

慶応大学環境情報学部を首席で卒業。日本のベンチャー企業で働いたのち、アメリカにわたり、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号を取得。専攻は機械工学、副専攻はコンピュータサイエンス。卒業後はシリコンバレーの大企業やスタートアップでプログラマとして働く。2016年の時点で生涯暮らすのに十分な資産を得たため退職。毎日好きなものを作って暮らしてます。


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