どのタイミングで海外での就職を目指すべきか

2月 26, 2018

すでに内定を得ている企業があるようなので、それをキープしつつ、海外の企業への応募も今から始めてしまうのがいいと思います。

たとえ海外の企業から内定を現時点ではもらえなかったとしても、それによって失うものはありませんし、また何が足りないかを今の時点で知れるのは今後の準備に役立つと思います。

海外で就職するのが当面の目標であるのならば、『スキルを身につける ⇒ 海外の企業への応募』と順番にやるよりも、日本で働きながら海外の企業への応募も同時にやってみてはいかがでしょうか?

海外をアメリカに限定した場合、こちらにも書きましたが、就職する際の一番のハードルは仕事の能力よりも労働許可が簡単に得られないところです。

したがってアメリカ国籍や永住権(グリーンカード)を持っていない限り、たとえ採用されてもビザを待つことになり、上手くいかないと採用から実際に働くまでの間が1年近くになってしまう可能性があるので、早めの行動がよろしいかと思います。

アメリカ以外でも構わないのでしたら、年齢制限に引っかからなければワーキングホリデーを利用できるので、ビザの問題は比較的楽にクリアーできそうです。


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プロフィール

yu. (Ph.D. UC Berkeley)   

慶応大学環境情報学部を首席で卒業。日本のベンチャー企業で働いたのち、アメリカにわたり、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号を取得。専攻は機械工学、副専攻はコンピュータサイエンス。卒業後はシリコンバレーの大企業やスタートアップでプログラマとして働く。2016年の時点で生涯暮らすのに十分な資産を得たため退職。毎日好きなものを作って暮らしてます。


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