勉強しかできないコミュ障が進むべき舗装された道

12月 2, 2019

給料で暮らす生活から投資収入で暮らす生活にシフトを目指す

この図は金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキのCASHFLOW Quadrantです。

それぞれEはサラリーマン、Sは自営業者、Bは会社経営者、Iは投資家を示します。

そして左側にいるサラリーマンと自営業者は自分の時間を使ってお金を稼ぐ人、右側にいる会社経営者と投資家は自分の時間を使わずにお金を稼ぐ人です。

ロバート・キヨサキが主張しているのは、人生を通じて時間をかけながらQuadrantの左側から右側に移動していくべきだという事です。

 

サラリーマンから始めて投資家の方へ

勉強しかできないコミュ障が進むべき道は、これが一番無理がないのではないかと思います。

その理由は自営業者と会社経営者には『売る力』が必要だからです。

『いい商品』とか『いい技術』よりも、『売る力』の方がビジネスにおいては圧倒的に大切です。

勉強ができるのにも関わらず金銭的に豊かでない人はこのことを知りません。

『売る力』はコミュニケーション能力に大きく依存します。

私の経験では、がんばればできなくもないですが、がんばらないとできないことは長期的に持続可能ではありません。

心身ともに健康が一番大事なので、がんばらないとできないことは避けるべきです。

もし何らかの理由により、あなたがどうしても自営業者、もしくは会社経営者になりたいたいならば、『売る力』が必要な部分は別の人に任せ、あなたは技術なり自分の得意なところに集中すべきです。

私がサラリーマンから始めた方がいいと思うのは、この分業が既にできている組織だからです。

そしてお金に関する本を読めば必ず書かれている王道の実践、すなわち

  1. 不要な固定費を下げ支出をコントロールする
  2. できるだけ人生の早い段階から余ったお金は投資する

を意識します。

 

エンジニアとしてサラリーマンをやり、アメリカの市場の平均にかける投資家になる

大まかな流れは自分でベーシックインカムを作るという記事に書きました。

学校の勉強ができる能力、もっと具体的に言えば高校数学や大学物理の問題を解くことを楽しめる人(得意である必要はない)は、エンジニアの仕事を楽しめる人だと思います。

一人の世界が好きな人。子供のころから一人で遊んでる方が好きな人向きです。

自分の向いていることを仕事にしていれば会社に行くのは遊びに行くのと同じです。

そして投資に関して私が重視すべきだと思うのは、それにかけなければいけない時間が基本的にゼロの手法を選ぶべきだという事です。

具体的には米国市場S&P 500 Indexに連動するETFの購入です。

もしこのような受動的な投資ではなく、スタートアップ投資などのアクティブな投資がしたいなら、まずは数人でやっているような小さなスタートアップに就職してみてお金がどのように回るか見てみるのも低リスクですし面白い経験です。

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