集団での秩序の保ち方

集団生活

海外に行くことは当然として、電車で1時間くらいの近場にも行けないのでこれまでの生活と全く変わってしまったわけだけど、そのころの生活がもうあまり思い出せないくらいには今の環境には適応してしまった 1

常に新しいことを試した方がいいというような空気を子供のころから感じていたので、当時は嫌だったが結果として環境適応力がそれなりに高くなったのはよかったと思う。

なんだかんだ日本での生活は快適で、それはたぶんみんながいい具合にお互いに気を使いながら生活しているからで、それでそれなりに秩序が保たれているのはとてもすごいことだと思う。

そしてそんなちょっと緊張感のあるいい感じも、変な人が1人でもいれば崩れてしまう脆いものなので大事に育てていかなければいけない。

アメリカだったらあらかじめルールを設定しておくことで、そういう人を『ルール違反』ということにして積極的に排除していくことで秩序を保っているような気がする。

日本人は基本的にやさしいのかあまりそういうことが積極的にできていないけど、それでもギリギリの緊張感でなんとかなっているように見せているのがすごいところだと思う。

ただ我慢している人はいるし、困った人も変わるきっかけがない。

日本人は大多数が働き者だけど、その分ごく一部の甘えた人間もひたすら甘え続けてもそれなりに暮らせてしまう特徴がある。

別に良いとか悪いとかでなく、最近はそんなことを考えている。

アメリカみたいな『変な人は即排除』というわかりやすい解決方法が取れない場合、どうすればこの問題を解決できるのか知っている人がいればぜひ教えていただきたいです。

昔数百人集まるようなとあるイベントで、たった一人変な人が現れたせいでそのイベント自体が突如中止になったことを目のあたりにしたことがあってから、ときどきこのことが頭に浮かぶけどいまだに解決方法がわからない。

とにかく作り続けることにした

例えば芸人やアーティスト、ミュージシャンが売れなければいけないと思うのは、たぶん売れてお金を稼がないと暮らしていけないからで、本来の自分が何かを作りたいという欲求と別のことなんだろうということに最近気が付いた。

そして自分はありがたいことにお金を今後1円も稼がなかったとしても暮らしていけるということを考えると、お金にフォーカスして人生を消耗するのはとてももったいないというという結論に至った。

高校生の頃に自分で自分の聞きたい音楽を作ってそれを何度もループ再生して一人でエクスタシーを感じるような、そんな贅沢な暮らしをもう一度やってみることにした。

短期的にどうこうとか考えずに、とりあえず向こう3年は100%自己満足でやってみようと思っている。

まだCGも音楽も下手だけど、3年くらい純粋に継続したらどのくらい上手くなるのか自分の人生を使って実験する。

https://www.youtube.com/user/yiusay/

クオリティよりも量産を意識する。

Notes:

  1. そもそも自分は外にあまり出ないけど。

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プロフィール

yu. (Ph.D. UC Berkeley)   

慶応大学環境情報学部を首席で卒業。日本のベンチャー企業で働いたのち、アメリカにわたり、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号を取得。専攻は機械工学、副専攻はコンピュータサイエンス。卒業後はシリコンバレーの大企業やスタートアップでプログラマとして働いていました。現在はフリーランス。毎日好きなものを作って暮らしてます。

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