バレンタインデーはアメリカ人にとってとても大切な一日

アメリカ人にとってバレンタインデーは一人で過ごしたくない一日

日本人男性にとってバレンタインデーとは受け身で過ごす一日だと思いますが、アメリカにおけるバレンタインデーはカップル双方にとってとても大切な一日です。

気分としては、日本のクリスマスに近いと思います。

アメリカ人にとっては、バレンタインデーこそがカップルで過ごさないと寂しいと感じる一日なのです。 続きを読む

写真や映像は事実を伝えない

デジタルカメラの仕組み

写真はレンズを通して入ってきた光をセンサーが記録することで撮影されます。

センサーが捉えた光そのものを記録したデータをRawデータと呼びます。(Rawとは『加工していない』という意味です)

具体的にはこちらの画像の1番が私たちが普段目にする画像だとすると、2番の画像がRawデータにあたります。 続きを読む

日本列島に複数の政府があるといい

お金がたくさんあっても売っていないものは買えない

今年は2006年以来11年ぶりに年末年始をゆっくりと日本で過ごしました。

アメリカで暮らしている間は、日本に帰ってくる度に食事が楽しみでした。

レストランだけでなくスーパーの品ぞろえを見ても、これだけバリエーションがあり、安価で、クオリティが高いものが揃っているのは本当にすごいと思います。 続きを読む

知性を重視しない昭和の価値観を平成の次の時代には持ち込ませない

 『学校で勉強しているだけでは大人になってから通用しない』という古臭い考え方

死ぬまでプログラマ – プログラマ35歳定年説に対する雑感

やりたければ死ぬまでプログラマはどうやら可能なようです

私はもうすぐ36歳になります

プログラミングに初めて出会ったのは大学1年生の18歳の時なので、人生の半分はプログラミングをしていることになります。

引退を決めたスポーツ選手がよく口にするような、過去にできたことが今はできなくなったということは今のところないので、プログラマとしてはまだ働けると思います。 続きを読む

コミュ障は政治から遠いところで生きていくべき

世の中のほとんどのことは判断できない

「医療デマ」対策に「リテラシーを身につけよう」は有効なのかという記事を興味深く読みました。

私は大学で始めてメディアリテラシーという言葉を聞きました。

メディアの提供する情報の真偽を自分で判断する力というようなニュアンスだと思うのですが、この記事の内容と同様に、最近は正直そんなことはほぼ不可能だと思うようになりました。 続きを読む

Uberはアメリカを救った

Uber登場以前のアメリカは行けないところばかりでした

なぜ日本でUberが普及しないかということが議論されているのをよく目にしますが、その原因は法律的なものや日本人のメンタリティよりも、Uberが東京や大阪など日本の都会に導入されてもそれほどインパクトがないというのが一番の要因のような気がします。

Uber登場以前のアメリカは行けないところばかりでした。

モータリゼーション以前に開発されたニューヨークやその他の大都市の一部は車がなくても生活できますが、そのようなところはアメリカのシティと呼ばれる場所でもほんの一部です。 続きを読む

AIは現段階で既に人類の脅威になる

頭脳が賢くなくても物理的には十分に脅威になる

前の記事で取り上げた「数学者→専業主婦→AI研究者」。私が研究で伝えたい“違和感”という文章から引用します。

AIは万能ではない (中略)
いずれは人類の知能を抜き、私たちはコンピューターに支配される。シンギュラリティや現在の仕事を失うことを本気で論じる人が目立つようになりました。
これは違和感ではなく数学者としての意見ですが、「そんな時代は来ない」と断言します。AIの仕組みを正しく理解していない人の幻想に過ぎません。

AIは万能かどうか?シンギュラリティはやってくるのか?などについて、私はわかりません。

しかしAIが賢くないからといって人類の脅威とならないわけではありません 続きを読む